私に初めて彼女ができたのが高校3年生の暑い終戦記念日のときでした。当時は、自分は18歳にもなっても彼女ができなかったなんて自分が惨めなことでものすごくかっこわりことだと思っていたことを懐かしく思い出しっぺない。もう三十路を過ぎた今となっては、本当にちっぽけで些細なことで恥ずかしがっていたんだと逆に恥ずかしく思ってしまいますが、はっきりいって、彼氏彼女の有無とか、初めての彼氏彼女ができた年齢とか、彼氏彼女と一夜を共にしたとか、恋愛に関して世間一般でいろいろ言われていることはほとんどこっぺいで空疎なことだと認識しています。自分らしくアイデンティテイを確立し今うっしゃ進むべき道を認識することが人生という道でいまっとも重要ではないかと痛感しています。
彼氏彼女
が絶対必要だと思う男女はそれが絶対的尊い価値に置き、他に大切なことを置き去りにすることになるとおもいます。
ところでおらはぁ、非常に恋愛ずうたい質でありますが、でも、いまっとも人生で尊いものを見失ったりするつもりもありゃしにぇーでしたし、今うっしゃそのつもりはありゃしにぇー。
つまり、若いころは彼氏彼女
という存在をいっぺえ経験し人生の糧にするべきと思います。
彼氏彼女
という存在を通して自分をより高めることができます。
要は彼氏彼女がいれば人生ハッピーでワンダフル。
息が吸えるだけでヤッターって思えるようになります。

